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ナナフェス2026長崎のタイムテーブルは?出演者・屋台や花火の時間も紹介!

ナナフェス長崎のタイムテーブルは?出演者・屋台や花火の時間も紹介!
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長崎市南部の7地区が一体となって盛り上がる音楽フェスティバル「七歌祭(ナナフェス)」が、2026年10月25日(日)に開催されます。

今年は長崎市のえがわ運動公園を会場に、TEEや175Rなどの人気アーティストが出演するほか、地元団体によるステージや屋台グルメも楽しめます。

さらに、イベントのフィナーレには打ち上げ花火と仕掛け花火、合わせて1,000発が予定されているのも注目ポイントです。

好きなアーティストの出演時間や屋台情報を事前に確認しておけば、当日も効率よく楽しめそうですね。

この記事では、ナナフェス2026長崎のタイムテーブルや出演者、屋台、花火の時間を中心に、開催日程や駐車場、七歌祭の由来まで詳しく紹介します。

目次

ナナフェス2026長崎のタイムテーブルは?

ナナフェス2026のタイムテーブルは、公式サイトで2026年10月8日に公開されました。

175Rは18時25分、TEEは20時から出演し、花火大会は20時40分から予定されています。

当日は11時からステージが始まり、地元の学生やアーティストによるパフォーマンス、参加型イベントなどが次々に開催されます。

まずは、公式発表された当日のスケジュールを確認しましょう。

ナナフェス2026のタイムテーブル一覧

2026年10月25日(日)のステージ・イベントスケジュールは次のとおりです。

時間出演者・イベント
10:55開会式
11:00土井首中学校吹奏楽部
11:25Moca Dance School
11:40チームモンスター
11:55どいノンズ
12:10マーラマ・マウ・エ・ナー・プア・ククイ
12:25阿瓏〜ばNight’s
12:50Medistation
13:10ラムネ早飲み大会
13:40handsome megane
14:00Jao Spec
14:30水仙マン
14:45南部合唱団
15:05どりいまあず
15:25リンリン特製激辛早食い大会
16:00TOKIWOIKIRU
16:30cozue
17:10Charlie Dudge Wild
17:20MINIMUM WAGE
18:25175R
19:20RAINBOW MUSIC
20:00TEE
20:40打ち上げ花火大会
21:00イベント終了
21:30出店終了予定

人気アーティストの出演は夕方以降ですが、昼間にも地元団体のダンスや音楽、参加型イベントなどが予定されています。

特に夜のライブを目当てに訪れる方は、出演時間に間に合うよう余裕を持って会場に向かいたいですね。

なお、当日の進行状況によって時間が変更される可能性があります。

最新情報はナナフェス2026公式タイムテーブルをご確認ください。

ナナフェス2026長崎の出演者は誰?

ナナフェス2026には、人気アーティスト4組がスペシャルゲストとして登場します。

さらに、高島在住のRAINBOW MUSICをはじめ、長崎市南部地区で活動するアーティストや団体も出演します。

地元の音楽と全国的に知られるアーティストのライブを一緒に楽しめるのが、ナナフェスならではの魅力です。

スペシャルゲスト4組の出演時間

出演者出演予定時間
TOKIWOIKIRU16:00
MINIMUM WAGE17:20
175R18:25
TEE20:00

夕方から夜にかけて、ゲストアーティストのステージが続きます。

ここでは、特に注目される175RとTEEについて紹介します。

175R(イナゴライダー)

175Rは、2000年代の日本のロックシーンを盛り上げたロックバンドです。

「空に唄えば」「ハッピーライフ」などの楽曲で知られ、疾走感あふれるサウンドが魅力です。

175Rの公式サイトによると、今回のナナフェスにはSHOGOさんとISAKICKさんが出演する予定です。

出演予定時間は18時25分からとなっています。

詳しくは175R公式サイトの出演案内をご覧ください。

TEE(ティー)

TEEさんは、温かみのある歌声と心に響く楽曲で人気のシンガー・ソングライターです。

代表曲「ベイビー・アイラブユー」などで知られ、幅広い世代から親しまれています。

TEEさんは毎年ナナフェスに出演してくれてます。

ナナフェス2026では20時から出演予定となっています。

TEEのステージ後には花火大会が予定されており、イベントのフィナーレへとつながります。

地元アーティストや学生も出演

ナナフェスでは、ゲストアーティストだけでなく長崎市南部地域の出演者にも注目です。

土井首中学校吹奏楽部や各地区のダンスチーム、高島在住のRAINBOW MUSICなど、多彩な出演者がステージを盛り上げます。

地域の団体が参加することで、地元ならではの温かみを感じられる音楽祭となっていますよ!

出演者の一覧はナナフェス2026公式出演者ページで確認できます。

ナナフェス2026長崎の花火は何時から?何発上がる?

ナナフェス2026のフィナーレを飾るのは、秋の夜空に打ち上がる花火大会です。

2026年は20時40分から、打ち上げ花火と仕掛け花火の合計1,000発が予定されています。

花火は会場と、会場裏手にある長崎鶴洋(かくよう)高校のグラウンドから打ち上げられます。

花火の打ち上げ時間・発数

項目内容
開催日2026年10月25日(日)
開始予定時間20:40
打ち上げ数合計1,000発
花火の種類打ち上げ花火・仕掛け花火
打ち上げ場所会場および長崎鶴洋高校グラウンド
イベント終了21:00予定

公式タイムテーブルでは20時40分に花火大会が始まり、21時にイベントが終了する予定です。

2026年のナナフェスでは、地元の長崎鶴洋高校がイベントに協力することも話題になっています。

長崎経済新聞によると、同校は長崎県内の公立高校として初めて、花火の打ち上げ場所として協力することが決まりました。

さらに、3年生の生徒たちは総合的な探究の授業の一環として、長崎市南部7地区を訪れ、シャボン玉を使ったPR動画の撮影にも取り組んでいます。

イベント当日もシャボン玉を使ったステージ演出で会場を盛り上げる予定です。

また、ボランティア部の協力で500枚の黄色いハンカチを制作し、熊本地震への支援募金活動も行うと報じられています。

地域の高校生もイベントづくりに参加していることが、今年のナナフェスの大きな特徴となっています。

たくさんのイベントが予定されてて楽しみ!

ナナフェス2026長崎の屋台は?

ナナフェス2026では、ライブや花火に加えて屋台グルメも楽しめます。

公式サイトには、焼き鳥やたこ焼きなどの定番メニューをはじめ、タコス、アジフライサンド、台湾唐揚げ、たい焼きパフェなどの出店情報が掲載されています。

食事からスイーツまで幅広いメニューがそろっているので、家族や友人と食べ歩きを楽しむのもおすすめです。

ナナフェス2026の屋台・出店一覧

公式サイトで発表されている飲食店と主なメニューをまとめました。

出店者主なメニュー
九州イベントカンパニー焼鳥・10円パン・タコス・チュロス・ロングポテト・お好み焼き・焼きそば・牡蠣・フルーツ飴など
あきないたこやきたこやき・冷凍フルーツ
KーSTYLE kitchenポテト類・ベビーカステラ・台湾唐揚げ
まだらや本舗焼きそば・ロングポテト・アジフライサンド
雲鶏唐揚げ・ばりえび・ばり鶏皮餃子
鯛あんたい焼き・たい焼きパフェ
古賀商店チョコバナナ・焼き鳥
J.Sプロモーションジャンボ焼鳥・とうもろこし
屋台キング唐揚げ・ポテト・チーズハットグ
小林商店たこ焼き
チームりょうタコス

お祭りらしい定番グルメに加えて、アジフライサンドやばり鶏皮餃子なども気になるメニューですね。

長時間開催されるイベントなので、ライブの合間に食事や軽食を楽しむのもよさそうです。

ただし、当日の販売メニューや売り切れ状況は変更される場合があります。

最新の出店情報はナナフェス2026公式飲食・物販ページで確認してください。

子ども向けの体験や物販ブースも

ナナフェスでは、屋台だけでなく、雑貨販売や体験ブースも登場する予定です。

  • DIDI:古着・レトロ雑貨
  • のもん虫:クワガタ
  • Rian.M:タイ木槌マッサージトークセン
  • 小林商店:スーパーボール
  • ぎゃりぃぱちぱち:おもちゃくじ・スクイーズくじ・ポケカくじ
  • WAAWAA-BOOBOO:子供服
  • 似顔絵artTANO:似顔絵制作・関連グッズ

子どもが楽しめるくじやスーパーボールの出店もあるため、家族で訪れる方にも楽しみがありそうです。

ナナフェス2026長崎の日程・場所・入場料は?

ナナフェス2026は、2026年10月25日(日)に長崎市末石町のえがわ運動公園で開催されます。

開催時間は11時から21時までで、入場は無料です。

誰でも気軽に音楽や地域のステージを楽しめるイベントとなっています。

項目内容
イベント名七歌祭2026(ナナフェス)
開催日2026年10月25日(日)
開催時間11:00~21:00(開会式10:55)
出店終了21:30予定
会場えがわ運動公園グラウンド
住所長崎県長崎市末石町75番地
入場料無料
主催長崎市南部地域活性化実行委員会
共催長崎市
公式サイト七歌祭2026

2026年は土井首地区が開催地となり、長崎鶴洋高校もイベントに協力しています。

開催場所は前年と異なるため、間違えないよう事前に確認しておきましょう。

ナナフェスとは?七歌祭の名前の由来や歴史

ここで、ナナフェスの由来についてちょっとお話しましょう!

ナナフェスの正式名称は「七歌祭(ななふぇす)」です。

その名前には、長崎市南部にある7つの地区が一体となって地域を盛り上げようという思いが込められています。

七歌祭の「七」は、野母崎・三和・香焼・深堀・土井首・高島・伊王島の7地区を表しています。

実は、このイベントには長い歴史があり、以前は「五活祭(ごかっさい)」「五歌祭」という名前で開催されていました。

五活祭は、野母崎、三和、香焼、高島、伊王島の5つの町です。

五活祭・五歌祭から七歌祭へ

ナナフェスのルーツは、2005年に旧野母崎町や旧三和町などが長崎市に合併したことをきっかけに始まった地域活性化イベント「五活祭」です。

地域の商工会や農協、漁協などが協力して実行委員会を立ち上げ、2016年まで開催されてきました。

その後、地域の有志がイベントの復活を目指し、2019年には高浜海水浴場で「五歌祭」として開催されました。

新型コロナウイルスの影響による中断を経て、2022年には長崎のもざき恐竜パークで再び開催されました。

そして2023年から「七歌祭」となり、長崎市南部7地区をつなぐ音楽祭として新たなスタートを切りました。

2026年は土井首地区で開催

七歌祭は、長崎市南部の各地区で開催場所を変えながら続いています。

近年の開催地は次のとおりです。

開催年開催地
2023年野母崎・長崎のもざき恐竜パーク
2024年伊王島
2025年野母崎
2026年土井首・えがわ運動公園

2026年は長崎市南部地区をまとめる連合自治会が発足したことを機に、主催が長崎市南部地域活性化実行委員会となりました。

地域の青年部を中心としたつながりが世代を超えて広がり、今年は高校生もイベントづくりに参加しています。

ナナフェスは単なる音楽イベントではなく、長崎市南部の人々がつながり、地域の魅力を発信するお祭りなのですね。

参考:長崎経済新聞・七歌祭の歴史と2026年の開催情報

ナナフェス2026長崎のアクセス・駐車場情報

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